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2017.04.26 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

うっ滞性潰瘍の治療

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

慢性静脈不全による静脈うっ滞は、最終的には皮膚の潰瘍を引き起こします。

(慢性的な交通渋滞による大気汚染のようなイメージでしょうか?)

この皮膚潰瘍の治療法は、圧迫療法です。

潰瘍部分にガーゼやスポンジなどを当てて、その上から弾性包帯や弾性ストッキングで圧迫をします。

すると、患部の血行が良くなること、足にたまっている老廃物が押し流されることにより

徐々に治っていきます。

超音波検査で大小の伏在静脈に逆流があれば、静脈の逆流をなくすための血管内焼灼術かストリッピング手術が必要となります。

大小伏在静脈に逆流がない場合は、今後も圧迫療法は必要になります。つまり、永続的な弾性ストッキング着用の必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下肢静脈瘤治療専門クリニック 目黒外科

品川区 心臓血管外科

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うっ滞性潰瘍の治療も行っています

豊富な診療実績を持つ下肢静脈瘤血管内焼灼術の指導医

院長 齋藤 陽

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