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2017.05.03 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

フォーム硬化療法 その2

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目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

フォーム硬化療法を行ったのち、ガーゼで患部を圧迫し、

そのうえから弾性ストッキングを2日間着用していただきます。

 

2日経過したら、弾性ストッキングは日中だけの着用(夜は脱いでも良い)とします。

その後は、弾性ストッキングは2週間から1か月着用していただきます。

すると、静脈瘤はぺったんこになります。

 

ただし、硬化療法後は静脈瘤に沿った色素沈着生じます。

この色素沈着は、多少薄くなるのに数年かかることも珍しくありません。

 

 

 

 

下肢静脈瘤専門クリニック 目黒外科

下肢静脈瘤 血管内焼灼術の指導医が診察いたします。

院長 齋藤 陽

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