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2017.05.25 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

高周波(ラジオ波)血管内焼灼術

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

昨日の記事の続きです。

当院で行うことができる、下肢静脈瘤に対する血管内治療は2通りです。

1.レーザー焼灼術

2.高周波(ラジオ波)焼灼術

本日のご紹介は高周波(ラジオ波)焼灼術です。

高周波(ラジオ波)治療も

静脈の逆流防止弁がダメになった伏在静脈を、

高周波により120℃で熱し

逆流していた伏在静脈を収縮・閉塞させ、

静脈逆流を止めることを目的とする方法です。

 

この治療方法も、いわゆる「メスで切らない」治療方法なので、

傷跡がカテーテル挿入をした1点だけです。

したがって、術後の傷が目立つのでは?という心配がありません。

 

これって、レーザーと似てない?

その通りです。

では、レーザーと高周波治療は厳密にいうと、どこが違うのか?

明日記事をアップいたします。

 

 

 

 

下肢静脈瘤治療専門クリニック 目黒外科

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