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2017.06.06 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

静脈うっ滞のイメージ

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

外来で診療をしていて、

「静脈うっ滞を説明するのは難しいなあ」といつも感じています

何かに例えてみては、「う~ん、なんかしっくりこないなあ」と思い直す。

患者さんがうまく腑に落ちるような説明を試行錯誤しています。

 

下水が逆流するイメージ

同じく下水が逆流するイメージ

 

いま一番自分でしっくりきている説明は、駅の階段です。

静脈の流れは階段を上っていく人たち。

逆流する静脈血は、流れに逆流して階段を降りてくる迷惑な人。

迷惑な逆流により、階段の下では人が渋滞しています。

これが血液の渋滞=うっ滞です。

イメージは伝わりましたでしょうか?

 

 

 

 

下肢静脈瘤専門クリニック 目黒外科

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