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2017.08.09 写真で見る治療経過

【治療経過】陰部静脈瘤の患者さん

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

妊娠中にできた陰部静脈瘤により、日ごろから右足が重だるく、特に生理中は足が痛かったそうです。

最近は症状がひどくなり、お尻や腰の方まで痛みが拡がっていました。

右の太ももの裏側を走る静脈瘤を認めます。

これは陰部静脈瘤といいます。

通常の下肢静脈瘤とは異なり、大伏在静脈・小伏在静脈・副伏在静脈などに逆流はありません。

骨盤内の子宮や卵巣の静脈から発生した静脈瘤です。

したがって、レーザーや高周波、ストリッピングなどの手術の適応にはなりません。

治療方法は硬化療法です。

陰部静脈瘤にとても細い注射針を刺して、「硬化剤」と呼ばれるお薬を注射しました。

その結果、治療当日よりお尻や腰の痛みが改善しました。

 

 

 

下肢静脈瘤専門クリニック目黒外科

下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医

レーザー 高周波 ストリッピング 高位結紮術 静脈瘤切除術 硬化療法

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