FAQよくある質問

よくある質問FAQ

下肢静脈瘤の手術って痛くないですか?
下肢静脈瘤の手術を行うときは患者さんの皮膚に麻酔の注射をしますので治療中は痛くありません。
ただし、麻酔の注射を打つときは痛いです。
そこで当院では手術の際には鎮静剤を点滴しています。
患者さんが点滴で眠っている間に麻酔の注射を打ちますので、痛い思いをせずに済みます。
下肢静脈瘤の術後、食事で気を付けることはありますか?
下肢静脈瘤の術後だからといって、特別お食事で気を付けていただくことはありません。
ただし、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療中の方は食事面での管理に気を付けください。
下肢静脈瘤の手術当日はどのくらい動いてよいでしょうか?
多くの患者さんからこのようなご質問を受けます。
下肢静脈瘤の手術のあとは、足に包帯を巻いた状態で家に帰ることになります。
包帯は翌日まで取ることができません。
したがって、まず入浴・シャワーは禁止です。
翌日に包帯が取れますので1日だけご辛抱ください。
自転車をこぐと包帯がずり落ちてしまいますので、自転車も禁止です。
あとは特に禁止事項はありませんので、炊事・洗濯・買い物などの日常生活は通常通りにお過ごしください。
デスクワークの方はお仕事に行かれても構いません。
手術後は、弾性ストッキングをいつまで着用するの?
日本静脈学会「下肢静脈瘤に対する血管内治療のガイドライン」によると、術後数日間は、終日圧迫
その後、1-4週間は日中のみ圧迫(寝ているときは脱いで構わない)となっています。
あくまでもこれらの期間は目安です。
最近は徐々に術後のストッキング着用期間は短くなる傾向にあります。
患者さんによっては、「皮膚のかぶれ」「暑くてつらい」「高齢の独り暮らしでストッキングが履けない」など、
様々な事情を考慮してストッキングの着用期間は臨機応変に対応しています。
静脈瘤があるのですが、足を温めた方がいいですか?それとも冷やした方がいいですか?
下肢静脈瘤は、静脈の血流が渋滞している状態です。
従って、血流を良くしてあげるためには温めるのが良いでしょう。
お風呂に浸かったり、湯たんぽで温めたり、厚手の靴下を履いたり、温め方は様々です。
湯たんぽついては、長時間湯たんぽが肌に触れていると、低温やけどを起こす危険性がありますのでご注意ください。

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