下肢静脈瘤治療へのこだわり

下肢静脈瘤治療へのこだわり

Medical

01下肢静脈瘤治療のエキスパート

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会より指導医に認定されています

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会より指導医に認定

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会より指導医に認定されています。

心臓血管外科医として、ストリッピング手術、高位結紮術、高周波血管内焼灼術、レーザー焼灼術、静脈瘤切除術、硬化療法など、下肢静脈瘤にまつわるすべての治療に習熟しています。
豊富な経験、知識、確かな技術をもとに、患者さんのお悩み、ご希望に応じて適切な治療方法を提案することができます。

02痛みが少ない

初めての手術。一番の不安は痛みだと思います。
必要な治療とはいえ、私も人間ですから痛いことは嫌です。

高周波カテーテルによる血管内焼灼術は、メスで切らない治療法ですので、従来の手術方法であったストリッピング手術と比較すると、術後の痛みがずっと小さくなりました。
このカテーテルを血管の中に挿入する際、皮膚に痛み止めの注射をしますが、痛み止めの注射って、「痛み止め」のはずなのに痛いですよね。

そこで、注射針は非常に細い針を使います。しかも、ゆっくりと注射をします。チクッと針を刺す一瞬だけ我慢してください。一瞬で済みます。
傷あとや痛みの少ない治療法で、患者さんの負担を最小にします。

03眠っている間に治療が終わります

「気持ちよく目が覚めたら治療が終わっていた」という患者さんの理想を目指しています。

「できれば緊張したくない。眠っている間に痛みもなく治療が終われば一番楽なのに・・・」これが本音だと思います。

当院では下肢静脈瘤手術に際して、ご希望により静脈麻酔による鎮静を行います。気持ちよくウトウト眠っている間に皮膚の痛み止めの注射も、血管内焼灼術も行いますので、「気持ちよく目が覚めたら治療が終わっていた」という患者さんの理想を目指しています。

04最高の診断機器

GE LOGIQ e Premium

診断、治療方針の決定には、正しい病状の評価が欠かせません。これまでにすべてのメーカーの超音波検査装置を使用し、最高の機能・画質を誇る GE LOGIQ e Premium を採用しました。

05日帰り手術

目黒外科で行う手術は、全て入院の必要ない日帰り手術です。

手術を行った後、歩いて帰ることが可能です。入院する必要がないので、治療費の負担が少なくて済みます。

06日曜診療

「仕事が忙しくて、平日の日中は病院に行く時間がなかなか取れない」

下肢静脈瘤は立ち仕事の方がなりやすい病気ですが、お仕事が忙しくて平日にはなかなか病院に行く時間が取れないという声をたくさん聞きました。そこで、日曜日(隔週)も診療を行うことにしました。

07「見た目」にもこだわる

毛細血管の静脈瘤(クモの巣状静脈瘤といいます)

下肢静脈瘤には、ボコボコと血管が浮き出たものから、毛細血管の静脈瘤(クモの巣状静脈瘤といいます)まであります。

浮き出て目立つ静脈瘤に対しては、皮膚に痛み止めの注射を行い、1~2mmの小さな傷で特殊なフックを用いて静脈瘤をきれいにします。
毛細血管の静脈瘤に対しては硬化療法という治療法があります。

硬化療法は、とても細い注射針で硬化剤というお薬を静脈瘤に直接し、静脈に炎症を起こします。炎症を起こした静脈瘤をガーゼや綿球などで圧迫すると、炎症を起こした静脈瘤が閉塞して目立ちにくくなるというものです。手軽にできる治療である反面、静脈に炎症を起こさせるため、静脈の走行に沿って色素沈着ができます。
人によってはこの色素沈着が強く出てしまい、かえって美容的なお悩みとなることが多々あります。見た目を良くしたくて硬化療法を行ったのに、血管の痕がシミになって目立つのであれば、患者さんの満足度は高いとは言えません。
毛細血管の静脈瘤をきれいにしたい方には、自費診療となりますが、皮膚レーザー照射をおすすめします。

08ホテルのような快適空間

私は長年病院で働いていて、時々思いました。「どうして病院は、いかにも病院然としているのだろう?確かに機能重視の面は否めないけれど、居心地の良い空間にできないものか?」下肢静脈瘤の治療を受けようと思ったら、まずは信頼のおける医師にかかりたいと思うでしょう。

そのうえで、せっかく治療を受けるのであれば、快適な空間のほうがいいと思うのです。当院はクリニックらしくない、ホテルのような快適空間にしました。来てくださった患者さんにとっても、私たちスタッフにとっても快適な空間を作りました。