【医師歴29年の専門医が回答】足の血管がボコボコ浮き出る原因と治療法|日帰り手術で改善する基準とは?

下肢静脈瘤とは
下肢静脈瘤 専門医監修

足の血管がボコボコ浮き出る「下肢静脈瘤」は放置厳禁。医師歴29年の専門医が教える日帰り手術のすべて

⚠️ 受診前に必ずご確認ください

足の血管 ボコボコ

目黒外科は、「足の血管がボコボコに浮き出ている方」の手術に特化した専門クリニックです。以下のような方は当院の治療対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

  • 血管の浮き出しはないが、むくみやだるさだけがある(→内科へ)
  • 足の痺れ、腰痛、膝の痛みがある(→整形外科へ)
  • 足の湿疹・痒みだけがある(→皮膚科へ)

※血管がボコボコしていない方は、下肢静脈瘤である可能性が極めて低いため、自覚症状に応じた他の診療科を受診されることをお勧めいたします。

その「血管のコブ」、原因は静脈の弁の壊れです

足の血管がミミズのようにうねり、コブ状に盛り上がっている状態。これは単なる疲れではなく「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」という、進行性の病気です。

足の血管 ボコボコ

重力に逆らって血液を心臓へ戻す「弁」が壊れてしまったことが原因であり、マッサージや着圧ソックスでは根本的に治ることはありません。「ボコボコ」を消すには、壊れた血管を処理する手術が必要です。

【セルフチェック】こんな症状なら目黒外科へ

  • ふくらはぎ・太もも・すねの血管が浮き出ている
  • 浮き出た血管が曲がりくねっている
  • 血管が浮き出ている場所の皮膚が、茶色く変色してきた
  • 足の血管がボコボコしていて、足がつりやすい
  • 足の血管がボコボコ浮き出ていて、足がだるい

なぜ「医師歴29年の目黒外科」が選ばれるのか?

私は1997年に大学を卒業して以来、四半世紀以上にわたり外科医としてメスを握り続けてきました。当院ではその経験を活かし、患者様の負担を最小限に抑えた治療を提供しています。

  • 最短15分、日帰り手術: 血管内焼灼術(レーザー)グルー治療により、その日に歩いて帰れます。
  • 痛みを最小限に: 29年の技術により、局所麻酔の打ち方一つからこだわっています。
  • 日曜診療に対応: お仕事で忙しい現役世代の方が、休日を利用して治療を完結できます。

放置するとどうなる?皮膚炎や潰瘍のリスク

「見た目だけの問題だから」と放置するのが一番危険です。静脈瘤が悪化すると、血液がうっ滞し、皮膚が硬くなったり(皮膚硬化)、黒ずんだり、最悪の場合は穴があく「潰瘍(かいよう)」に繋がります。

うっ滞性皮膚炎

血管がボコボコしている今のうちに、専門医の診察を受けることが重要です。

「この足のボコボコを、今日で最後にしたい」

あなたの決意に、医師歴29年の技術で応えます。

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※日曜診療中。目黒駅から徒歩30秒。

齋藤 陽院長

監修・執筆:齋藤 陽(さいとう あきら)

目黒外科院長。1997年3月日本大学医学部卒業。医師免許取得後29年。下肢静脈瘤日帰り手術に特化した専門医療を提供。

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