【専門医が教える】足がだるい・重い原因はこれ!立ちっぱなし対策完全ガイド|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2018.01.25 日常生活でできること

【専門医が教える】足がだるい・重い原因はこれ!立ちっぱなし対策完全ガイド

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

 

【必見】立ちっぱなしで感じる疲労の原因と即効解消法

はじめに

長時間立ちっぱなしの仕事をしていると、足がだるくなったり、ふくらはぎがパンパンに張ったりすることはありませんか?
「最近、夕方になると足が重くてつらい」と感じている方は、疲労が蓄積しているサインかもしれません。

この記事では、立ちっぱなしによる足の疲労の原因と、自宅で簡単にできる解消法をご紹介します。
すぐに実践できる方法ばかりなので、今日から足の疲れとさよならできるかもしれません。

【なぜ立ちっぱなしで足が疲れるのか?】

立ち仕事で足が疲れる原因は、足を動かさないことにあります。
人間の足は、動かすことで血流が良くなりますが、じっと立ちっぱなしの状態ではふくらはぎの筋肉が動かないので、血液が滞りやすくなります。

この状態が長く続くと、老廃物や水分が足にたまり、疲労感やむくみ、さらには痛みまで引き起こすのです。
また、足裏にも体重が集中し、筋膜という薄い膜が炎症を起こすことも。

特に足の裏がピリピリしたり、ふくらはぎがズーンと重たく感じる方は、「筋肉疲労+血流不良」のダブルパンチを受けている可能性があります。

【いますぐ試せる!足の疲れを取る3つの簡単ケア】

毎日の仕事終わりに簡単にできる、足の疲労回復ケアを3つご紹介します。

1. かかと上げ下げストレッチ

その場でできる簡単ストレッチです。ふくらはぎのポンプ機能を使い、滞った血流を改善します。

  • 肩幅に足を開き、ゆっくりとかかとを上げて5秒キープ
  • かかとを下ろしてリラックス
  • 10回を目安に繰り返しましょう

2. 足湯でリラックス

40℃前後のお湯に足を10〜15分浸けるだけで、血行がよくなり、足の重さがスッと抜けます。
市販のバスソルトを入れるとより効果的です。

3. ゴルフボールマッサージ

ゴルフボールを1つ床に置き、足裏でコロコロと転がすだけのマッサージです。

足裏の筋膜が刺激され、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。
テレビを見ながらでもできるので、習慣にしやすい方法です。

【体験談|立ち仕事の疲労をケアした結果】

実際に立ち仕事をしているAさん(40代・女性)は、毎日ふくらはぎの張りと足裏の痛みに悩まされていました。

しかし、かかと上げストレッチと足湯を毎晩5分ずつ取り入れたことで、数日で「朝の足の軽さが全然違う!」と実感したそうです。

ちょっとした習慣が、足のコンディションを大きく変えてくれます。
ぜひ、今日から始めてみてください。

まとめ

立ちっぱなしによる足の疲労は、日々のセルフケアでしっかり予防・改善できます

今日からご紹介した方法を少しずつ取り入れ、疲れ知らずの軽やかな足を取り戻しましょう!

目黒外科のご紹介

目黒外科(東京都品川区上大崎2-15-18 目黒東豊ビル6階)は、
下肢静脈瘤治療を専門とするクリニックです。

院長は下肢静脈瘤治療ひとすじ28年の専門医で、日帰り治療に特化した高度な医療をご提供しております。

足の疲れやだるさ、むくみが気になる方は、お気軽に目黒駅東口目の前にある目黒外科までご相談ください。
電話番号:03-5420-8080

 

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