ブログ|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒 - パート 29

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2017.03.02 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

血液が渋滞すると何が起きるか?

血液中のゴミ(老廃物)をたっぷりと含んだ血液が渋滞すると、どうなるでしょうか? まずは足に血液がたくさんたまるので、足がむくみます。 足の血管も浮き出てきます。 血液のゴミには、疲れの原因となる乳酸という物質があります。 乳酸が足にたまると、足が疲れたり、夜中に足がつります。だるさも感じます。 血液のゴミが足の皮膚にたまって、皮膚の色が悪くなり(色素沈着といいます)、 かゆみや湿疹

2017.03.01 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

なぜ血液が渋滞するのか?

心臓から送り出された血液は、栄養や酸素を豊富に含んでおり真っ赤な色をしています。 足の先まで栄養と酸素を運んだら、血液は足から出たゴミ(老廃物)を回収して心臓に戻ります。 帰り道を「静脈」といいます。 したがって、静脈を流れる血液は老廃物で汚れているのです。 血液は静脈を通って心臓に向かって上に登っていきますが、重力で落ちてきてしまいます。 そこで必要なのが、静脈の逆流防止弁です。

2017.03.01 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

静脈瘤はなぜできるの?

静脈瘤はなぜできるの? みなさんこんにちは。目黒外科院長の齋藤です。 今日のテーマは、「静脈瘤はなぜできるの?」です。 一番素朴な疑問にお応えしていきたいと思います。 下肢静脈瘤とは、足の静脈の交通渋滞 下肢静脈瘤は、血液の渋滞(うっ滞)により生じます。 血液は、心臓の強力なポンプ作用によって全身に送られ、 「動脈」という血管を通って足の先まで届けられます。 終点である足の先まで届いた血液は、「

2017.02.27 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

静脈瘤って何?

静脈瘤って何? このブログをご覧いただいたみなさん、こんにちは! 目黒外科院長の齋藤と申します。 これからこのブログを通じて下肢静脈瘤でお悩みの方に役立つ情報をお届けできるよう、情報を発信していていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、記念すべき第1号の記事は「静脈瘤って何?」です。 足の表面に見える静脈がコブのように膨れたものを静脈瘤といいます。 体の表面に見える血管は、

2017.02.23 ご挨拶

初めまして!

初めまして。目黒外科です。 このたびJR山手線・東急目黒線 目黒駅前に、 下肢静脈瘤治療に特化した専門クリニック をオープンすることになりました。 20年以上にわたる豊富な下肢静脈瘤の治療経験をもとに、 この病気でお悩みの方に一人でも多く喜んでいただけるよう、誠実に取り組んでまいります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。  

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