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クリニックブログ

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下肢静脈瘤の診療費

当院で行う下肢静脈瘤診療にかかる費用は以下の通りです。 その他、手術の際には麻酔や点滴の注射料、処方箋料などが、 弾性ストッキングの購入には約4000円別途かかります。 ...

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Q&A 下肢静脈瘤を治す飲み薬はないか?

外来で時々質問をいただきます。 「下肢静脈瘤はお薬で治らないですか?」 静脈の逆流防止弁がちゃんと閉じなくなってしまった。 下肢静脈瘤は物理的な原因によって生じます。 したがって、化学的なお薬で根本的な治療は難しいです。 足のこむら返りに対して芍薬甘草湯、 クモの巣状静脈瘤の見た目に対して桂枝茯苓丸を処方することはあります。 しかし、壊れた静脈の逆流防止弁はお薬では治りません。   ...

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血管内焼灼術について ~どのような人が手術の対象となる?~

日本静脈学会が出している「下肢静脈瘤に対する血管内治療のガイドライン」によると、 血管内治療の適応となるのは 「伏在静脈に弁不全を有する一次性下肢静脈瘤」とあります。 伏在静脈は、大伏在静脈と小伏在静脈に分かれます。 これらは皮膚の下を浅いところを走っているため、表在静脈といいます。 (反対に、足の深いところを走っているのが深部静脈です。) 弁不全とは、静脈の逆流を防ぐための弁がダメになっている...

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下肢静脈瘤に関する誤解

巷で広まっている下肢静脈瘤に関する都市伝説 テレビや雑誌などで取り上げられることの多い下肢静脈瘤ですが、いまだに間違った情報がインプットされたままの方にお会いします。 今回は下肢静脈瘤に関する都市伝説をご紹介します。 その1.下肢静脈瘤はボコボコした血管を切れば治る。 下肢静脈瘤の診療をしていて、感じることがあります。 世の中の人々は下肢静脈瘤について、このように勘違いをされているのかと。 それは...

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当院の下肢静脈瘤に対するこだわり 

下肢静脈瘤治療に特化した専門クリニック目黒外科は、下肢静脈瘤の治療にとことんこだわります。 その1 下肢静脈瘤治療のエキスパート 当院院長の齋藤は、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会より、 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施医および 指導医に認定されています。 豊富な経験、知識、確かな技術をもとに、安全と信頼を第一に考えた診療を行います。   その2 痛みが少ない 初めての手術。...

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Q&A 足の色素沈着は、静脈瘤を治療すれば治るの?

下肢静脈瘤の症状に、皮膚の色素沈着があります。 この色素の正体は、血液中の「ヘモジデリン」という色素です。 大伏在静脈に逆流があると、血液がひざ下に渋滞します。 くるぶしの上が色素沈着しやすい場所です。 この色素沈着は、血液の渋滞を解消しても、なかなかきれいにすることはできません。 では、放っておくとどうなるかというと、自然によくなることはありませんが、 皮膚と皮下脂肪が硬くなることがあります...

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弾性ストッキング

静脈の渋滞(うっ滞)を解消するためには 1.圧迫療法:渋滞している血液を圧迫により上に押し上げる 2.外科治療:逆流している静脈を閉塞または抜去して逆流をなくしてしまう     などの治療があります。 弾性ストッキングは、医療用に作られた靴下です。 普通の靴下と異なる点は、足にかかる圧力が強いことです。 弾性ストッキングには、足にかかる圧力の強さにより「弱圧」「中圧」「強圧」とに分かれます。 静脈...

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高周波カテーテルによる治療

2014年6月より、下肢静脈瘤に対する 「高周波(ラジオ波)カテーテルによる血管内焼灼術」が保険適応となりました。 欧米ではこの治療方法が主流で、当院でも、この最新治療を行います。 スパゲティくらいの細いカテーテルを、治療する静脈の中に挿入します。 カテーテルの先端が120度となり、その熱により静脈が閉塞します。 ...

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下肢静脈瘤の症状

下肢静脈瘤の症状は、主にふくらはぎに起こります。 理由は、老廃物で汚れた静脈血が重力で落下して、膝から下にたまるからです。 朝起きた時には足のむくみは改善しています。 ペットボトルを横に倒すと分かりますが、寝ている間に血液が頭の方へ移動するからです。 朝起きて、座ったり立ち上がると、重力により血液が下に落ち始めます。 ですから、朝よりも夕方以降に症状が現れることが多いです。 足のこむら返りは、夜中...

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Q&A 静脈を焼いても大丈夫なの?

下肢静脈瘤の病気の本質は、 静脈にある血液の逆流を防ぐ弁がダメになり、足に血がたまる(渋滞する)ことです。 足に静脈血がたまらないようにするためには、 交通渋滞の原因となる静脈を「通行止め」にしてしまうことです。 その方法には2通りあります。 ひとつは、熱やレーザーによってダメな静脈を焼いて閉塞させてしまう方法。 もう一つは、ダメな静脈を切って取り除いてしまう方法です。 方法は違えども、 「ダメ...

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