2017.04.29 未分類 目黒外科への行き方 ~東急目黒線・南北線・都営三田線~ 東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線でお越しになる場合 正面改札口を出ます 改札を出て「西口/正面口」に向かってエスカレーターで昇ります。 地上に出たら、右手に進みます。 一つ目の信号を渡ると・・・ このビルの6階目黒外科です。 動画にしましたのでご覧ください。 下肢静脈瘤治療専門クリニック「目黒外科」 2017.04.28 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書 血管内焼灼術 術後の経過について <手術当日(手術後)> 麻酔も効果もあるため痛みを感じることはほとんどありません。 <翌日~1週間くらい> ●皮下出血・アザ アザは術後数日で紫色が徐々に濃くなりますが、血液が皮膚直下に移動してきたためです。 手術の時すでに出血自体は止まっていますので、ご安心ください。 アザ自体はそのうち紫から黄色になり約1週間で自然に消えていきます。 <数日~1か月> ●太もものつっぱり感 2017.04.27 未分類 目黒外科への行き方 JR山手線でお越しの場合 JR山手線でお越しになる場合、目黒駅で下車してください。 エスカレーターを上がり、中央改札口へ向かいます。 中央改札口を出ると、東口に向かいます。 東口に向かって歩きます。 東口を出ると、正面のビル6階が目黒外科です。 動画にしましたのでご覧ください。 & 2017.04.26 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書 うっ滞性潰瘍の治療 慢性静脈不全による静脈うっ滞は、最終的には皮膚の潰瘍を引き起こします。 (慢性的な交通渋滞による大気汚染のようなイメージでしょうか?) この皮膚潰瘍の治療法は、圧迫療法です。 潰瘍部分にガーゼやスポンジなどを当てて、その上から弾性包帯や弾性ストッキングで圧迫をします。 すると、患部の血行が良くなること、足にたまっている老廃物が押し流されることにより 徐々に治っていきます。 2017.04.25 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書 下肢静脈瘤の原因 下肢静脈瘤の進行と関係する要素は以下のように言われています 加齢 肥満:肥満は下肢静脈瘤の弱い危険因子と言われています 妊娠/出産:2回目以降の妊娠中に下肢静脈瘤が進行していくことが多いです 性別:男女比率は、女性が男性の2~3倍多いと言われています 立ち仕事 遺伝:遺伝子が関与しているかどうかははっきりとは言い切れませんが、家族に下肢静脈瘤の患者がいると下肢静脈瘤になり 2017.04.24 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書 血液はどうやって足から心臓に帰るの? 血液の流れをスキーに例えるなら 「スキーヤー」=「血液」 「ゲレンデ」=「動脈」 「静脈」=「リフト」 「心臓」=「山頂」 といった感じでしょうか。 リフトに相当する静脈が、血液を山頂である心臓に押し上げるには、エネルギーが必要です。 3つのエネルギー 1.呼吸による血液の吸い上げ 2・筋肉のポンプ作用 1と2がリフトの動力源となります 3.動脈からの 2017.04.23 Q&A 手術後は、弾性ストッキングをいつまで着用するの? 日本静脈学会「下肢静脈瘤に対する血管内治療のガイドライン」によると、 術後数日間は、終日圧迫 その後、1-4週間は日中のみ圧迫(寝ているときは脱いで構わない)となっています。 あくまでもこれらの期間は目安です。 最近は徐々に術後のストッキング着用期間は短くなる傾向にあります。 患者さんによっては、 「皮膚のかぶれ」「暑くてつらい」「高齢の独り暮らしでストッキングが履けない」など、 様 2017.04.22 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書 なぜ静脈瘤ができるようになったのか? それは、人類が四つ足歩行から二足歩行、 つまり立って生活するようになったためと考えられます。 ヒトが二足歩行での生活となったため、 足先から心臓まで血液が重力に逆らって登る距離が長くなりました。 一度登った血液が下に落ちないようにするため、 静脈には数cmごとに逆流防止弁がついています。 なんらかの原因で弁がちゃんと閉じなくなると、血液が下に向かって逆流 2017.04.21 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書 下肢静脈瘤になりやすい職業 下肢静脈瘤になりやすい職業があります。 それは、 立ち仕事 あまり動き回らない といった特徴が挙げられます。 代表的な職業は 美容師さん 床屋さん お寿司屋さん お蕎麦屋さん クリーニング屋さん デパートの店員さん ガードマン などが挙げられます。 2017.04.20 Q&A 膝から下の静脈瘤は焼かなくて大丈夫なの? 大伏在静脈の場合 大伏在静脈は、膝下では静脈と並行して伏在神経が走っています。 大伏在静脈の膝下の2/3を焼いてしまうと、神経が熱により障害を受け、 皮膚の感覚異常が生じることがあります。 小伏在静脈の場合 ふくらはぎよりも下、アキレス腱に近づくと腓腹神経麻痺を生じる可能性が高くなるため、 あまり下の方からは焼灼は行いません。 22 23 24 25 26