【医師が動画で解説】下肢静脈瘤の治療費について|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2020.05.21 YouTube

【医師が動画で解説】下肢静脈瘤の治療費について

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目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

こんにちは。

下肢静脈瘤専門クリニック 目黒外科院長の齋藤です。

下肢静脈瘤の治療をするのにいくらお金がかかるのか? とても気になりますよね。

そこで今回の動画では下肢静脈瘤の治療費についてご説明します。

この動画を観れば、もう治療費のことで心配せず、安心して治療を受けられます!

下肢静脈瘤の診察・検査・治療はすべて健康保険で受けられます。

したがって医療費は全国一律ですから、ご安心ください。

それでは下肢静脈瘤に関する費用の一覧です 初診の方は必ず初診料と超音波検査代がかかります。

3割負担の方で2660円、1割負担の方は890円かかります。

もし、手術が必要で希望される方は、 血液検査と心電図検査が追加で必要になります。

3割負担の方で約3400円、1割負担の方は約1130円かかります。

持病をお持ちの方は血液検査の項目が追加になることがあります。

その場合は若干検査代が追加になります。

2020年4月から手術代が一部変更になりました。

下肢静脈瘤血管内焼灼の手術代が変わりました。

これまで片足あたりおよそ45000円(3割負担)でしたが、 およそ33000円に変更となりました。

1割負担の方は片足あたりおよそ15000円からおよそ11000円になります。

あらたに「グルー治療」と呼ばれる下肢静脈瘤血管内塞栓術が健康保険で受けられるようになりました。

片足あたりおよそ45000円(3割負担) 1割負担の方は片足あたりおよそ15000円です。

弾性ストッキングをご購入いただく場合、当院で取り扱う弾性ストッキングは3960円かかります。

弾性ストッキングは健康保険がききませんので自費でご購入いただきます。

<高額療養費制度がご利用になれます>

高額療養費制度とは、一ヶ月の間に医療機関や薬局で支払った額が 一定額を超えた場合、超過分の金額を後から払い戻してもらえる制度です。

高額療養費制度では、所得額に応じてご本人が支払う自己負担額の 上限が定められています。

<申請方法>

国民健康保険または後期高齢者の方は市区町村の役所に、 社会保険の方は職場の健康保険担当者に申請してください。

①手術前に限度額適用認定証が入手できた場合は 限度額以上の支払いはありません

②限度額適用認定証が間に合わなかった場合 手術の日までに限度額適用認定証が間に合わなかった方は、 手術の日は窓口負担金額をお支払いいただき、 その後で高額療養費を申請して 限度額との差額を健康保険組合から還付してもいます。

<保険金・給付金>

生命保険に加入している方は、下肢静脈瘤の日帰り手術が保険給付金の対象となるかご確認ください。

手術方法は

抜去切除術(K617-1)

硬化療法(K617-2)

下肢静脈瘤血管内焼灼術(K617-4)

下肢静脈瘤血管内塞栓術(K617-6)   の4ついずれかになります。

ご確認のうえ生命保険会社にお伝えください。

給付金の対象になる場合は、生命保険会社から所定の診断書を入手してお持ちください。

診断書作成料が別途かかりますのであらかじめご了承ください

 

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