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2017.04.25 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

下肢静脈瘤の原因

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

下肢静脈瘤の進行と関係する要素は以下のように言われています

  • 加齢
  • 肥満:肥満は下肢静脈瘤の弱い危険因子と言われています
  • 妊娠/出産2回目以降の妊娠中に下肢静脈瘤が進行していくことが多いです
  • 性別男女比率は、女性が男性の2~3倍多いと言われています
  • 立ち仕事
  • 遺伝:遺伝子が関与しているかどうかははっきりとは言い切れませんが、家族に下肢静脈瘤の患者がいると下肢静脈瘤になりやすいことはわかっています。
    両親とも下肢静脈瘤だと90%、片親のみだと25-62%、両親とも下肢静脈瘤でないと20%が下肢静脈瘤を発症すると言われています。

    参考文献
    Cornu-Thenard A, Boivin P, Baud J M, et al.: Importance of the familial factor
      in varicose disease. J Dermatol Surg Oncol 20:318–326,1994

    下肢静脈瘤治療専門クリニック 目黒外科

    品川区 心臓血管外科

    JR山手線 東急目黒線 東京メトロ南北線 都営三田線 目黒駅 徒歩30秒

    うっ滞性潰瘍の治療も行っています

    豊富な診療実績を持つ下肢静脈瘤血管内焼灼術の指導医

    院長 齋藤 陽

     

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