【医師が動画で解説】下肢静脈瘤の種類と治療法について|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2020.02.07 YouTube

【医師が動画で解説】下肢静脈瘤の種類と治療法について

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目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

みなさんこんにちは。

下肢静脈瘤専門クリニック 目黒外科院長の齋藤陽です。

今回の動画では下肢静脈瘤の種類について解説しました。

下肢静脈瘤には4種類あることをご存じでしょうか?

  1. 伏在型静脈瘤
  2. 側枝型静脈瘤
  3. 網目状静脈瘤
  4. クモの巣状静脈瘤

それぞれの種類別に特徴と治療方法を解説しました。

 

治療方針に関して基本的な考え方として

1)自覚症状があり、改善したいと思っている。または見た目が気になっていて、改善したいと思っている

➡手術または硬化療法が良いと思います。

2)自覚症状はあるが、我慢できるレベルなので積極的に治療をしようとは思っていない。または見た目に関しては全く気にならない。

➡経過観察あるいは弾性ストッキングによる圧迫療法で悪化予防されるのが良いと思います。

3)自覚症状もないし、見た目も気にならない。

➡治療の必要はありません。

 

このチャンネルでは医師として24年間に学んだ知識と経験をもとに

みなさまの健康に役立つ情報をお届けしてまいります

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それでは最後までご覧くださいませ。

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