【医師が動画で解説】弾性ストッキングの履き方|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2020.01.20 YouTube

【医師が動画で解説】弾性ストッキングの履き方

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目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

こんにちは。

下肢静脈瘤専門クリニック 目黒外科院長の齋藤陽です。

今回の動画では「弾性ストッキングの履き方」について動画で解説します。

下肢静脈瘤の人は、足の静脈にある逆流防止弁がきちんと閉じないので、血液が重力によって足に戻ってきてしまいます。

そのため、血液中の水分や老廃物が足に溜まり、だるさやむくみ、こむら返りなどの様々症状が現れます。

そこで、血液の渋滞を解消するのに役立つのが弾性ストッキングです。

弾性ストッキングは、足を圧力により締め付けて、血液を下から上に押し上げてくれる役割をします。

ちょうど歯磨き粉やマヨネーズを絞り出すようなイメージです。

弾性ストッキングを履くと足が締め付けられて圧迫感はありますが、同時に足をマッサージされてるかのような気持ちよさを感じるはずです。

むくみや疲れをとってくれる、まさに健康ストッキングですよ。

ちょっと硬めの靴下なので、履くのにコツが必要ですが、この動画をご覧になればばっちりです!

 

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