膝から下の静脈瘤は焼かなくて大丈夫なの?|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2017.04.20 Q&A

膝から下の静脈瘤は焼かなくて大丈夫なの?

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

大伏在静脈の場合

大伏在静脈は、膝下では静脈と並行して伏在神経が走っています。

大伏在静脈の膝下の2/3を焼いてしまうと、神経が熱により障害を受け、

皮膚の感覚異常が生じることがあります。

小伏在静脈の場合

ふくらはぎよりも下、アキレス腱に近づくと腓腹神経麻痺を生じる可能性が高くなるため、

あまり下の方からは焼灼は行いません。

 

 

 

 

 

 

 

下肢静脈瘤専門クリニック 目黒外科。

院長の齋藤陽は下肢静脈瘤血管内焼灼術の指導医です。

JR山手線、東京メトロ南北線、東急目黒線、都営三田線 目黒駅から徒歩30秒。

目黒駅東口ロータリーに面したクリニックです。

駅前からのバスやタクシーのご利用にも便利です。

目黒駅前ですが、住所は品川区です。お間違えのないようご注意ください。

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