静脈瘤はどういう人がなりやすいですか?|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2017.05.20 Q&A

静脈瘤はどういう人がなりやすいですか?

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

静脈瘤になりやすい方の傾向は次の3つです

1.妊婦さん

女性ホルモンの影響で静脈が拡張しやすくなること、

妊娠中は母体を流れる血液の量が増えること、

妊娠週が進んで子宮が大きくなると静脈を圧迫すること。などが原因と考えられています。

特に2人目以降で静脈瘤がひどくなる傾向があります。

2.立ち仕事の方

お寿司屋さん、クリーニング屋さん、美容師さんなど、

立ち仕事であまり歩き回らないお仕事の方は、

ふくらはぎのポンプ機能があまり使われないため、静脈瘤ができやすいです。

3.遺伝

遺伝的に静脈の壁が弱い方はいらっしゃるようです。

両親に静脈瘤がある場合、子供が静脈瘤になる確率は90%

片親が静脈瘤の場合、子供が静脈瘤になる確率は男子25%、女子62% というデータがあります。

 

 

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