男性の下肢静脈瘤患者さんの特徴|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒

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2017.09.04 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

男性の下肢静脈瘤患者さんの特徴

記事執筆Author

目黒外科 院長 齋藤 陽(あきら)

目黒外科 院長
齋藤 陽(あきら)

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

詳しいプロフィール

下肢静脈瘤の患者さんは女性に多く、男女比は男:女=3:7くらいです。

女性よりも少ない男性患者さんですが、特徴があります。

 

  • 立ち仕事(特に調理師の方が一番多い)をされている方が多い。

 

  • 色素沈着や湿疹・かゆみ、皮膚潰瘍など、うっ滞性皮膚炎が見られる方が女性よりも多いです。

お仕事がなかなか休めないため、静脈瘤がだいぶ進行するまで様子を見てしまいがちです。

そのため手術が必要になるケースが多く、患者さんご本人も手術を受けるつもりで来院されます。

実際に当院を受診した患者さんの75%が手術を受けていらっしゃいます。

 

平日はお仕事で受信できない患者さんには、目黒外科の日曜診療が便利です。

 

 

 

 

下肢静脈瘤

男性 特徴

立ち仕事

調理師 美容師 理髪師 教師 警察官

うっ滞性皮膚炎

日曜診療

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