ブログ|目黒外科|東京都品川区・目黒駅から徒歩30秒 - パート 16

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2018.01.20 Q&A

Q&A 授乳中でも静脈瘤の治療はできますか?

妊娠中~出産後の下肢静脈瘤にまつわる悩み 妊娠中は下肢静脈瘤が発生しやすく、また症状も強くなる傾向があります。 その理由として 母体を流れる血液量が増えるので静脈がふくらみやすい 女性ホルモンの影響で静脈が柔らかくなり太くなりやすい 大きくなった子宮が静脈を圧迫するので血液が渋滞して静脈が太くなる  などが考えられます。 出産経験者の約半数が下肢静脈瘤になるというデータがあります

2018.01.20 お知らせ

目黒外科はママの味方!小さなお子様連れでも安心してお越し下さい

妊婦さんと下肢静脈瘤の関係 妊娠・出産は、立ち仕事・遺伝を並んで下肢静脈瘤の三大原因のひとつです。 出産を経験した女性の2人に1人は静脈瘤を発症するというデータがあります。 妊娠・出産と下肢静脈瘤の関係について、3つの原因が考えられます。 a.母体の血液量の増加 妊娠中は胎児を育てるため母体を流れる血液の量が40~50%増加するといわれています。そのため、全身の静脈はパンパンの状態となり、

2018.01.17 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

膝の痛みが良くなる?下肢静脈瘤の珍しい症状

典型的な症状ではないため下肢静脈瘤とは関係ないと思われがちな、少数派の症状についてご紹介します。 下肢静脈瘤のよくある症状 下肢静脈瘤は、足の静脈にある逆流防止弁が閉じないため重力で落ちてきた血液が足にたまる病気です。 静脈血は動脈血とは異なり老廃物の多い血液のため、これが足にたまると様々な症状が出ます。 典型的な症状は、足のだるさ・むくみ・こむら返りです。ひどくなると皮膚炎をおこして湿疹・か

2018.01.01 ご挨拶

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 ご縁をいただいた皆様、大変お世話になりました。 昨年より一人でも多くの方のお悩み解決に貢献し、縁ある方々を幸せにできるよう100%の全力投球します! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   平成30年元旦 目黒外科 齋藤 陽

2017.12.29 ご挨拶

年末のご挨拶

平成29年の診療は本日で終了しました。 6月1日、何も分からない中で不安や恐れを小脇に抱えながら熱い想いで走り出した目黒外科です。 多くの方の支えによりなんとか年を越すことができました。ひとりで出来ることは本当に少ないのだと痛感した1年でした。だからこそ感謝です。 来年は1月4日から診療開始します。 ちっぽけなクリニックですが、喜んでくださる方がいっぱいいらっしゃいました。 ご縁のある人

2017.11.24 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

下肢静脈瘤はテレビでよく見かけるけれど多くの人に誤解されている

下肢静脈瘤はテレビでよく見かけるけれど、多くの人に誤解されている 下肢静脈瘤はテレビなどメディアでたくさん取り上げられるようになり、この病気の名前を知っているという方はだいぶ増えたと感じます。しかし、下肢静脈瘤のことを正確に理解しているかというと、必ずしもそうではありません。下肢静脈瘤は多くの方に誤解されていると感じることがいくつかあります。それは患者さんだけではなく、医療従事者であっても誤解して

2017.11.24 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

血管内焼灼術は安全で体への負担が少ない日帰り手術の主流の治療です

血管内焼灼術は安全で体への負担が少ない日帰り手術の主流の治療です 血管内焼灼術とは 下肢静脈瘤は逆流防止弁がダメになり血液が逆流し、老廃物を多く含む汚い血液が足に溜まることから様々な症状がでる病気です。したがって、静脈の逆流を止める必要があります。 血管内焼灼術は、逆流している静脈にカテーテルという細い管を挿入し、カテーテル先端から発する熱により静脈を焼いて閉塞させる治療方法です。 従来の手術

2017.11.23 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

ストリッピング手術は血管内焼灼術に下肢静脈瘤治療の主役を奪われた?

100 年以上の歴史を誇る下肢静脈瘤のスタンダード手術 現在では下肢静脈瘤手術の主流は血管内焼灼術に奪われる形となりましたが、それまでは 100 年以上にわたってその座を守り続けてきた正統派の手術術式です。 ストリッピング手術は、逆流防止弁がダメになって血液が逆流している静脈を「引き抜く」ことで血液の逆流を止める手術です。悪い静脈を直接撤去してしまうわけですから、静脈うっ滞の原因を根治するとい

2017.11.22 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

足の湿疹・かゆみ・皮膚潰瘍が治りにくい。「うっ滞性皮膚炎」かも?

治りにくい足の湿疹・かゆみ、皮膚潰瘍はうっ滞性皮膚炎を疑います うっ滞性皮膚炎とは 下肢静脈瘤や深部静脈血栓症など、足の静脈の血流が悪くなる病気(慢性静脈不全)の人は、老廃物を多く含む汚れた血液が足に溜まってしまいます。これを静脈うっ滞といいます。 静脈うっ滞を長年にわたり放置してしまうと、足のむくみ、湿疹・かゆみ、色素沈着などの皮膚症状を生じ、進行すると皮膚が硬くなり、最終的には皮膚が

2017.11.11 わかりやすい下肢静脈瘤の教科書

下肢静脈瘤とは?だれでもわかる下肢静脈瘤講座

足の血管がボコボコしていることが下肢静脈瘤の本質ではありません   こんにちは。目黒外科院長の齋藤です。 足の血管がボコボコと浮き出ている状態を「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」といいます。 「瘤」は「こぶ」と読みます。 すなわち「静脈瘤」=「こぶのように膨らんだ静脈」という意味です。 当院の外来を訪れる患者さんの多くは足の血管が浮き出ています。 では、この静脈瘤はいっ

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